2010年9月26日(日)
小・中合同運動会が開催されました。

 2学期に入って,毎日のように練習してきた運動会。
いよいよ見せる場面がやってきました。
これは,入場行進の様子です。
中学生は,小学生の手を引いて入場します。
 これは女子による創作ダンスのラストの場面です。
夏休みからダンス委員を中心に練習を重ねてきました。
県立大学の学生にも指導をしていただき,当日は一番よいものを披露できたと思います。
以前行われていたダンスとは違って,ヒップホップダンスの要素を取り入れたダンスを披露しました。
 男子のメインといえば,やはり騎馬戦です。
男らしい力強さを前面に押し出したものとなりました。
結果は紅が勝利しましたが,どちらも気迫あるものとなりました。

 これは応援合戦の場面です。
小学生と中学生が一体化し,観客を魅了しました。
毎日放課後遅くまで残って,振り付けや声だしなどを考え,当日はすばらしいものを作り上げました。
この応援合戦は,小中合同運動会の伝統的なものとなりました。



2010年9月6日(月)〜8日(水)
小・中合同給食会を実施しました。

 毎年,小・中合同運動会の前に,顔合わせとして,小・中合同給食会を実施しています。
1日おきに,中学校が学年ごとに小学校に出向いて,一緒に給食を食べます。中学校1年生は,給食後,運動会で6年生が演技をするソーラン節を指導しています。
 この給食会で,初めて運動会の合同種目をするペア学年と顔を合わせます。みんないい顔をしていました。
 中学校3年生が食べた給食は,あげパン,ミネストローネ,オムレツでした。久しぶりの給食は,みんな残すことなく,おいしそうに食べていました。
 中学校の厚生・保健委員は,紙芝居を披露しました。とても楽しいひと時を過ごすことができました。



2010年9月7日(火)
道徳研究授業を行いました。

 2学期が始まって間もないときでしたが,道徳の研究授業を3年生で行い,その授業をもとに小・中学校の教師で研修を行いました。今回は,道徳担当の教諭が提案授業を行いました。
 校内の研究として,道徳の実践を担任はもちろんのこと,副担任も行っていき,1人ひとりの授業力をアップしようという取り組みをしています。
 今回の提案授業では,小中一貫教育の取り組みとして,交流活動を仕組んでいきました。
自分の考えを班員に説明し,いろいろな考えがあることを交流しました。
 みんな,真剣な表情で考えています。道徳の授業を通して,道徳的実践力をやしなっていくことが必要とされています。