2013年3月14日(木)
第66回卒業式がおこなわれました

3月は別れの季節。3月14日,猪位金中学校第66回卒業式が行われました。生徒一人ひとりに卒業証書が手渡され,厳粛に行われました。
卒業生答辞では,生徒会長がクラスの仲間をはじめ,後輩,先生,保護者に対して自分の思いを述べました。「きついこと,苦しいことの後には必ず良いことが待っている。」「仲間に助けられたことがたくさんあった。」「勉強や人間として大事なことを教えてくれた先生,ありがとう」「お母さん,毎朝弁当を作ってくれてありがとう」「時に厳しく,男として大きな背中を見せてくれたお父さん,ありがとう」など,堅苦しい言葉ではなく,心の中にすっと入るような,そんな内容でした。
最後は3年生が壇上に上がり,合唱を行いました。クラスで選曲した「オレンジ」。3年生全員で歌うことのできる最後の合唱,すばらしいものでした。
この学年は行事に燃える,そんな学年でした。運動会や文化祭,練習途中に意見が合わずぶつかり合ったことも。でも最後には行事を通して絆が深まり,まとまっていく・・・そんな学年だったと思います。
思い起こすと,入学式の日に生徒会旗をくぐって入学してきました。そして卒業式の日に,生徒会旗をくぐって卒業していきました。長いようで短かった中学校生活。「苦しいときこそ踏ん張れ!」をモットーに頑張っていってほしいと思います。
卒業,おめでとう!!



2013年3月18日(月)
規範意識向上のための講演会を行いました。

3月18日(月)に規範意識向上のための講演会を行いました。具体的には,携帯やパソコン,インターネットの使い方についての講演でした。現在,中高生のトラブルの多くは携帯電話を介したものとなっています。例えばメール1つにしても,どういう意図で,どういう気持ちで書いたのか,分かりません。誤解が誤解を生み,トラブルに発展していくケースが多いです。また,写真や住所,名前などをインターネット上にアップすることによって,個人情報が漏れ,ストーカー被害にあうことも。
世の中が便利になったとはいえ,携帯電話やパソコンの普及はマイナス部分も多いです。使い方に気をつけてほしいと思います。また,簡単に写真を載せたり,住所や名前など人物を特定できるようなことは絶対にしないでほしいと思います。


2013年3月19日(火)
JICAによる出前講座を行いました。

3月19日,田川市の国際交流事業として,JICAの協力を得て出前講座を行いました。講師には青年海外協力隊として派遣された経験のある,現在は水巻中学校で理科教員をしている八重尾先生に講演してもらいました。八重尾先生はドミニカ共和国に派遣され,主に現地の教員に理科や数学の指導方法を指導されたそうです。
日本とドミニカ共和国の文化の違いをはじめ,現地の学校の生徒のことなど,様々なことを話され,とても興味深い内容でした。